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2016.11.05 Saturday

義足2号の調整(3R80)

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    10/25日義足の調整に川村義肢へ

    10/24日まで私が問題と感じてた項目

    ・立位が若干不安定
    不安定ってゆうか、たってるだけで断端に圧がかかってて疲れるので
    ソケットから下をもう少し後ろに角度を付けてもらうようにお願いする
    (装具士さん的にはソケットを屈曲させるって言うらしいです)

    でなんとか安定
    疲れもほぼなくなりました

    ・遊脚期で、膝が伸びる感覚が?
    これは、アライメントを調整頂いて解決
    って言うか、私がちゃんと体重をかけきれていないのが原因みたい

    アライメントを調整頂いてから家に戻り
    遊脚期に体重をかける練習をひたすらやって、なんとか克服

    ・歩いてるうちに義足が内旋する
    主な原因は、ダイエットで断端が細くなって、せっかく新しいソケットなのに
    完成の段階から、断端袋で調整しないといけない状態に

    装具士さんにアライメントの調整と内旋防止用の布みたいのを、ソケットの内側に張って頂く

    でも断端袋をつけてしばらく歩いてると、ちょっとゆるんできたな〜って思ったら内旋してしまう

    まぁハンカチ等をはさんでしまえば、収まるので暫く様子見かな

     

     


    2016.10.17 Monday

    義足2号の完成(3R80)

    0

      義足2号完成

      リハセンの処方箋から3か月

      長かったなぁ〜

      膝は3R80です。

       

      ■経緯
      ・8/8
      リハセンで処方箋書いてもらう
      ・8/9
      装具屋さん(川村義肢)に処方箋をもって、見積もり作成依頼に
      →装具士の方と相談して、処方箋を「吸着式」から「ライナー式」に変えて頂くようお願いする
      (実際は川村義肢→リハセンに処方箋の修正依頼をして頂く)
      ・8/22
      処方箋の修正完了
      ・8/29
      川村義肢でソケットの型どりと、見積もりを作成頂く
      →見積もりは川村義肢→区役所
      ・9/8
      区役所より支給券の発行
      ・9/9
      義足作成開始
      ・9/20
      1回目の仮合わせ
      ・9/27
      2回目の仮合わせ
      ・10/5
      リハセンで最終チェック
      ・10/14
      完成(引き渡し)

      処方箋の変更なかったら、もう2週間は早くなっていたと思うんで悔やまれる
      でもこれでやっと、仕事の復帰への目途が立ちました

      (^_^)

       

      ■新しい義足に慣れるまで
      2週間位かかりそう
      9年間ずーっと3R8O使ってきたけど、4か月もリハビリでインテリ膝使ってたんで
      感覚を3R80に戻さないと

       

      まぁ感覚を確かめながら、ひたすら歩くべし

      仕事復帰は11月〜になりそう

       

      でも、やっと先が見えてきた

       

      ■新しい義足の感触
      ・やっぱり安定感はインテリより3R80(個人的な感想です)


      ・立位が若干不安定、これは調整が必要かも
      (ソケットから下をもう少し後ろに角度を付けてもらう...調整できる範囲で安定すればいいんですが、ちょっと不安)


      ・遊脚期で、膝が伸びる感覚が?

      (イールディング効きすぎてる?歩きかたに問題がある?)


      ・歩いてるうちに義足が内旋する
      (ダイエットしてる関係で断端も少し痩せて、できたての義足なのに断端袋がないと合わないのが原因かと)

       

      いずれも仮合わせのときは、解らなかった
      やっぱ時間を十分とって仮合わせせんといかんね
      (今回はちょっとでも早くと焦ってたんで)


       


      2016.08.29 Monday

      ついに型取り(ライナー式、膝部3R80)

      0

        本日、川村義肢の天満にある工房で、ソケットの型取りを実施

         

        今まで、ずーっと晴れてたのに、こんな日に限って天気悪い
        9:20頃家をでて、「着くまで雨降るな、雨降るな」と念じて車を運転

        雨は降ってきましたが、小雨で助かりました
        (帰るときも、小雨やったんですけど、車に乗って走りだしたとたん、ごっつい雨に...微妙についてる)


        ・ライナー
        ライナーのサイズを計って、ライナーを装着

        すごい、新品のライナーって履きやすい(笑)
        私のライナーは年季物(10年物)で、もうヨレヨレ
        履く時もライナー引き上げるのが、むっちゃ大変でした

         

        ところが、新品は
        断端にライナー押し当てて、引き上げると
        スルスルスルと上がっていきます(ちょっと感動)

         

        それも今まで付けてたサイズの1サイズ下のライナーですよ♪♪

         

        ・型取り
        棒に捕まり
        ラップでお腹から下、左足は断端全部、右足は膝ぐらいまでをぐるぐるまきに
        暑い


        今度は、紙石膏をラップの上からぐるぐる巻きに(ラップ巻きだしてから10分ぐらい)
        固まるまで10分位たっとかなあかんのかなぁ?右足辛いなぁと思った時
        義肢さんが、ベリべりべりと固まった石膏をはずし始めました

        おっそんなに早く固まるんや

         

        型取り終了、全工程 15分ほど

         

        ・義足の仕様の相談
        足部:バリフレックス
        ソケット:ライナー式
        膝部:今付けてる膝(ナブコ空圧のインテリ4軸)
        (詳細な内容は、役所から支給券もらった段階で報告します)

         

        私「すいません 膝部は3R80希望なんですけど」
        義肢さん「えーーーそうなん!!!今付けてるやつとだいぶ変わるよ」
        私「ずーっと本義足じゃなく仮義足付けてたんで、仮義足は昔の3R80なんです」
        義肢さん「そうですか...3R80にしたかったら、また処方箋変更せんとあかんかもしれんな、ちょっと待ってな」(処方箋を確認に行く)
        私:ドキドキしながら待つ
        義肢さん「大丈夫です、この処方箋やったら3R80でも」
        義肢さん「ところで、今付けてる膝にイールディングのついてる膝も今あるけど」
        私「ハイブリッドニーですよね 3R80で慣れてるから、今回は3R80でいいです。」
        義肢さん「解りました、じゃあ3R80で見積り上げますね」


        本日はこんな感じでした

         

        見積書は川村義肢さんが区役所に出してくれるみたい

         

        今回は色んな人にご迷惑おかけしました

        ・義肢さんには処方箋の変更の手続きやなんやと大変お世話になりました。

        ・リハセンの先生も(吸着式→ライナー式)処方箋の変更依頼で決して愉快には思っておられないと想像つきます。

        これも自業自得なんですけどね

        自分でちゃんと調べてから、リハセンに行っていれば、問題なかったんですが

        ちゃんと報いは自分自身に返ってきてます(9中には新しい義足が出来る予定だったのに、恐らく最短でも9末かと)

         

        ・実は

        ハイブリッドニーにも挑戦したかったんですけど、以下の点で3R80にしました
        1.やっぱりなれている
        2.歩様が変わるのが怖い(また慣れんとあかん、今回は早く社会復帰したいので、少しでも慣れた膝に)
        3.ハイブリッドニーは2年で電池を交換が必要
        4.3R80の方が機構的に単純そうなので、故障しにくいのではないのか?(私の勝手な思い込みです)

        5.イザってときの防水、膝ロック機能(イザがないように生活してますが)

         

        でも、今履いてる義足で当分もちそうなら、たぶん「ハイブリッドニー」に挑戦してたかも

        (現役で使えそうな義足が 0 なので無茶はできませんでした)

         

        まぁいずれにしても役所の認定が下りればの話しなんですけどね

        あとは、支給券が役所から来るのを待つばかりです。

         


        2016.08.22 Monday

        義足のその後(処方箋の変更)

        0

          処方箋を持って、義肢やさんのとこに行く

          義肢さん:「吸着式? ライナー式じゃなくて」

          私:事情を説明する。

          義肢さん:難しげな顔をして「ライナー式から吸着式に変える人、あんまりみたことないなぁ」

          「取ったり付けたいすんの大変ですよ」「リハセンの先生の言うとうり、汗の問題で変える人も中にはいるけど」

          「そうゆう人って、ライナー式で夏こせなかった人がほとんどで、何年もライナー式ですごせた人が吸着式に戻すの

          あんまりみたことないなぁ」

          私:「なんとかなりませんかねぇ、使い物にならなかったら嫌なんで、最悪その部分は自費でも」

          義肢さん:「わかりました 処方箋の変更 こちらからリハセンに申請だしますわぁ ただし1週間ぐらいかかるけど

          よろしいか?」

          私:そんなこと出来るんやぁ「よろしくお願いします。」

          義肢さん:「動きがあったら、こちらからご連絡します。」

           

          で1週間待つことに

          翌週、電話かかってこない

          しびれを切らして、こちらから連絡

          私:「すいません 先週に処方箋の変更のお願いしました○○と申しますけど、□□義肢さんお願いします」

          受付:「すいません□□義肢、親族にご不孝がありまして、出社するのは来週の月曜日となります。」

          私:「わかりました、月曜日にご連絡お願いします。ところで処方箋の変更ってどうなったかわかります?」

          受付:「しばらくお待ちください。....昨日の社内メールで処方箋の変更okっとなってるみたいですね」

          やったー処方箋の変更はokやったんや(ひとまずホッ)

          受付:「詳しい説明は、月曜日に□□義肢から説明させて頂きます」

           

          でまつこと1週間

          月曜日に電話がかかってくる

          義肢さん:「すいません○○さん、お電話頂いたそうで、急に休むことになって申し訳ないです」

          私:「いいですよ、ご不孝があったらしかたがないですよね」

          義肢さん:「吸着式→ライナー式の処方箋の変更認めて頂けました 早速ですが、型をとらせて頂きたいのですが

          ○○さんの断端、大きいんで機材取り寄せに1週間ぐらいかかるんですけど、来週の都合のいい日教えて下さい」

          私:えっさらに1週間またなあかんの?「じゃあ来週の月曜日でお願いします。」

           

          これからの予定

          8/29:かたどり→見積もり→見積もりを役所に提出

          見積もりOKがでるのが約1週間として

          9/5:本格作成開始〜

          9月半ばには、新しい義足で仕事復帰を予定してたのに

          最短で10月になってしまいそう

           

          うーーーん

          自分がまいた種とはいえ、ここまで予定が狂うとは...

           

           


          2016.08.09 Tuesday

          義足の判定

          0

            昨日は、義足の判定にリハビリセンターへ

            事情を説明

             糖尿病で痩せって、ソケットが合わなくなった

             ずーっと10年間、仮義足をつけていた

            すると、案外すぐに新規の処方箋を書いて頂けることに

             

            ■問題点

            ・膝継手の種類

             話しなし、処方箋には 空油圧制御 の欄に○がついているが

             これが、どんな膝継手を指しているのか不明

             義肢さんと相談して、決めてそれが通るかどうかなのか?

             ハイブリッドニーか3R80希望なんやけど、通かな?

            ・ソケット

             やたらと吸着式を進めてくる先生

             「大阪は暑いからライナー式の人には吸着式を進める」

             「ライナーに汗がたまって、大変」

             「ライナー式は、業者が儲かるから業者は絶対ライナー式を進めてくる、けどそれが大阪の気候にあってるかは疑問や」

             「吸着式に変えた人は、みんなよかったと言っている」

             等、こっちが「吸着式の不便なところは?」と聞くと

             「私はつけたことがないから解らない、あくまで付けた人に聞いた話し、最終判断はあなた、でも吸着式を進める」

             「私の親戚が同じ状態になったら、絶対吸着式を進める」

             等、さらにこっちが「私はよく義足のつけたりとったりする、吸着式はそのへんの使いがっては?」と聞くと

             「私はつけたことがないから解らない、実際つけてみてあなたが判断することです」

             そんなん進めといて、突き放すやななんて

             結局、ライナーのネガティブな点は僕も感じていたことと同じなんで、今回は吸着式でお願いした

            ・かえって調べてみると

             吸着式のネガティブな点

             1.脱いだり、履いたりするのがめんどくさい

             2.すぐ傷ができる

             等 あるじゃないか、

             まぁ吸着式のほうが、税金も少なくてすむんやろうけど

             そしたら、業者は儲かるからライナーを進める、理由とあんまりかわれへんやん

             

            まぁ今回はいい勉強になったと思ってます

            僕が事前に色々調べていどめば、こんなことにはならなかったんやから

            正直、吸着式も付けてみないと、僕自身にあってるかどうかわからないし

            (以外とあってるかもしれんし)

             

            本日、処方箋をもって、義肢さんのところへ行く予定です


            2016.08.01 Monday

            義足の現状

            0

              9年前に本義足を作成9

              しかし、こけて怖くなって仮義足に戻す

              (本義足:ナブコのインテリ4軸、仮義足:3R80)

              そう、こけたときの恐怖が仮義足に戻させた

              仮義足でもこけたことはあるが、こける前に「あっ膝折れした」って感覚がまずあってこける

              本義足、何の前触れもなくスコーンとこける

              (まぁもっと扱いになれた人は違うのかもしれんけど)

              仮義足のソケットは当然自分にあってなくて、ぶかぶか、断端袋2枚はいて調整していたんですが

              断端袋もボロボロになってきて...かつ断端袋だけでは調整しきれなくなって

              タオルを4枚ほどつっこんで履いてた

               

              今回脳梗塞で救急車で病院に運ばれ、運よく麻痺はなく、リハビリで仮義足をはいて歩いていたとき

              膝がまがるタイミングで異音が

              「あーいよいよ膝も壊れたかぁ」

              そうこれが、本義足なら手帳で修理とかあったんやけど仮義足やしなぁ

              今までもソケットなおしてーって思っても仮義足やからあかんかぁ

              と思ってあきらめてたけど、膝が壊れたらそうも言ってられない

               

              9年ぶりに本義足を病院にもってきてもらって、本義足でリハビリ開始

              「最悪これで復帰せなあかん」って覚悟でリハビリしてたら

              以外に扱いに慣れてきて今さら「いいやんこれ」って感じでリハビリが進む

               

               


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