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2016.09.01 Thursday

骨肉腫発症当時の話し(2)傍骨性骨肉腫

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    私が、骨肉腫(骨の癌)って聞かされたのは20才過ぎてからで
    当時は主治医に「骨肉腫(骨の癌)」って聞かされた時は、父母は家に帰って泣き明かしたそうです
    (当時高校2年の兄貴と3人で)←母談

    私の骨肉腫は正確には「傍骨性(ぼうこつせい)骨肉腫」といって、骨肉腫の中でも悪性度合は低いものだったらしく
    その当時は切断とはいたりませんでした。(化学治療もなし)

    本来なら切断らしいのですが
    主治医の先生が
    「まだ、若いし、この若さで切断するのは、かわいそうや 切断はいつでも出来るから、組織とって検査してから決めよ」ってことになったらしいです←母談

    化学治療もしなかったとゆうことは、恐らく手術でとった組織を見て、悪性な腫瘍はなかったのだと想像できます。

    ■食事
    今思えば手術前の母親の行動は異常でした
    ごはんのときは、病院にガスコンロを持ち込んでステーキを焼いたり、すき焼きにしたりと
    私は子供ながらに「他の患者さんは、普通に病院のご飯食べているのに、恥ずかしいから止めてくれ」
    っと言っても聞く耳をもたず 結局手術前に絶食をしないといけない日まで続きました

    母は、主治医の先生に「大変な手術になるんで、栄養のあるもの食べさせてあげて下さい」っと言われていたみたいです。
    まさに「親の心子知らず」

    ■麻酔
    当時、下半身麻酔で手術を実施
    手術代の上に横向いて寝て、背中を丸めて、背中の骨に麻酔注射を打つんですけど
    (うつ前に局所麻酔うったあと、局所麻酔も痛い)
    背中の脊髄に麻酔針が入っていく感覚が、なんともいえない感覚でした

    ■手術
    腫瘍は左大腿骨の裏側にできていて、手術は うつ伏せになって実施
    骨にくっついてる腫瘍をノミかなんかで削ってるんですが
    これが痛いのなんのって

     

    「カコーン、カコーン」と音をするたびに「痛!、痛!」と激痛が走りました

    中2の男が、痛さで泣き出しそうなくらい痛かったです。
    (横についてくれたた、看護師さんの手をずーっと握りしめてた)

     

    今から36年前の手術なんで、今同じ手術しても痛くはないかもしれませんが
    でも当時でも全身麻酔でやったらいいやん

     

    手術室からでてきた私は、母親が言うには、顔がげっそり痩せてでてきたらしいです。
    (今は太ってますが、当時スポーツもやってたし、いい体形でした)
    (171センチぐらい 62キロぐらい 過去の栄光です←今ここを目指してます

    ■手術後
    麻酔の効いてる間は痛くなかったのですが
    麻酔が切れだしてから、痛いのなんのって
    ベット触られると、それが響いて激痛がきてましたから

     

    手術後2週間ぐらいで退院したような記憶が...

     

    その後の話しは、また今度

     


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