CALENDER

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>

CATEGORIES

スポンサーリンク

archives

スポンサーリンク3

人気ブログランキングへ

2016.08.28 Sunday

骨肉腫発症当時の話し(1)

0

    昔の話しなんで、記憶があいまいで、詳細は間違っているかもしれませんけど

    わかったのが中2のとき

     

    クラブのバレーボールの練習で、レシーブした際に手首をねんざ(左右どっちか忘れました)
    近所の病院に行き、症状を伝えて

    ついでに、今まで気になってた膝の違和感(正座が微妙に出来ないほど、微妙に膝の曲がりが悪い)
    ことを伝えて、手首と左足膝のレントゲンを撮る

     

    レントゲンを見るなり先生が他の先生を呼んで
    先生達「これ.....ですよね」ヒソヒソ相談
    そこから「お父さんか、お母さん呼んで」と先生に言われ
    確か、母親が来て先生と話しこんで
    大阪市立大学付属病院に行くことに

     

    後日、大阪市立大学付属病院に両親と共に行き、診察を受ける

    主治医の石田先生が紹介状と持参したレントゲンを見て
    「レントゲンとろか」

    中2の当時の私は、かなりへそ曲がりな性格をしてたので
    「なんで前の病院で撮ったのに、また撮らなあかんねん」
    (とブツブツ言いながらレントゲン室に入っていったらしい ←母談)

     

    レントゲン撮影
    足のレントゲンは、すんなり撮って
    次、胸のレントゲンをとることになって
    へそ曲がりな中2の私は「なんで足悪いのに胸のレントゲン撮らんとあかんねん」
    と言い、レントゲンを撮るのを拒否しました

     

    すると主治医の石田先生がレントゲン室まで、とんできて
    「たのむからレントゲン撮ってくれへんか、胸の病気じゃないけど、念のために」

     

    当時は知らなかったのですが、石田先生は、軟部腫瘍の治療では、日本で超有名な先生らしくて
    遠くから石田先生に診てもらいたいって、通ってくるぐらいの先生やったらしく
    今考えると、超〜失礼やったなぁ

     

    で、翌週当たりに入院が決まりました

     

    ただ入院したのは大阪市立大学付属病院ではなく、日生病院でした
    当時、石田先生が週2位で日生病院に通ってたらしく
    私の病気事態めずらしい病気なので、
    石田先生が「ここ(市大付属病院)に入院すると、研究材料にされかねない」っとのことで、←母談

     

    生意気なこと言ったガキに、なんて情け深いんや

    腕もいいし、人間的にも素晴らしい先生やったんです。

     

    以降の話しは、また後日


    コメント
    コメントする